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愛とは何か。
愛とは、人間に限らず、動植物や物質その他の対象物に対して、
自分のことのように感じられる力、自他一体の思い。
愛するとは、自分以外のものを、自分のことのように考え、感じるということ。
自分のことのように考え、感じられることから生じる行為。
失敗する原因のほとんどは、愛のない行為。
愛することがなければ、やがては愛されなくなり、
幸福感も失われていく。
愛とは赦しです。
すべてのものを、自らのカルマや、他者の持つ罪、
さまざまな苦しみ、それらをすべて赦して、無限に赦し続ける。
その慈愛の思いが、愛そのものです。
無限の愛の中に、永遠を見る。
それが宇宙の摂理であり、根本原理です。
本当の意味で、魂が永遠であるということがわかれば、
自らが愛そのものの化身であることがわかってきて、
たとえどんなに傷つけられても、相手を赦し続けられるはずです。
愛とは許しです。
ですから、赦していって、最後、究極に気付くことは、
大いなるもののため、愛の摂理のために、自らを投げうち、
愛の通路として自らの神性をきらめかせようとすること、
自らの使命はそこにしかないと気付くこと。
それが、究極の愛の摂理であり、悟りの極致なのです。
愛は人を裁きません。
自らも裁きません。あるがままに相手を受け入れ、愛し合っていく、それが愛です。
条件付きのものは、愛とは言わない。
見返りを求めるものは愛ではない。
愛というものは、ただただ相手を受け入れ、相手を許し、自分自身を受け入れ、
あるがままに生かし、そしてともに進化成長し、無限の進化を遂げていこうとする、
それは、宇宙の根本原理であり、神のお心なのです。
宇宙の創造原理は愛の法則の中に
貫かれている。
他者の痛みを 我が痛みとしていくということ。 そういう、自分だけが良くなればいい という思いの対極にあるもの、 それが愛です。
(参考文献:レムリア・ルネッサンス「宇宙時代の神の子たち」)
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