人の世に
座すといえども
人の不条理に戸惑い
神の摂理を疑わん
ならば
野生の一員足らんと
気負えど
もはや
文明を捨てられぬ身
嗚呼
我が生の
如何に無益なる哉
20 我
戻る
終わり