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理事長 長岡 常雄 |
私どもの施設は、地元である高知県西部幡多地域の皆様の、重心施設への熱い想いの結晶として創設され、平成9年4月1日から活動が始まりました。
職員一同「利用者様とともに生きるよろこびを共有する」を合い言葉に、明るく楽しい施設とその進歩を心掛けて、日々の仕事を続けております。 |
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| 重症心身障害児(者)施設とは |
| 重度の肢体不自由と重度の知的障害(精神発達遅滞)を併せ持ち、かつ常時医療ケアを必要とする方々が、医療(治療・リハビリ等)、療育(日常生活訓練・感覚訓練等)を通じ、個人としての自己実現をはかるために利用する施設です。 |
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| 幡多希望の家の運営理念 |
- 私たちは、利用者の人格を重んじ、如何に障害が重くとも、人としての成長・発達の可能性を信じ、その実現に務めます。
- 私たちは、家族的雰囲気を大切にし、笑顔を絶やさず、日々明るい生活を利用者と共に送ります。
- 私たちは、第三者・利用者の心の声をいつも謙虚に耳を傾け、日々の業務改善と資質の向上に努めます。
- 私たちは、この施設を地域の福祉資源として活かし、地域の発展に努めます。
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| 平成9年4月開園 定員51名 現員47名(平成21年12月現在) |
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