| 高知県西南地域は、最後の清流四万十川、足摺岬を代表とする自然豊かな環境に恵まれた地域です。代表的な観光スポットをご紹介します。 |
|
 |
■四万十川と沈下橋(四万十市)
緑の山々に四万十川、そして沈下橋という風景は、もっとも四万十川らしい風景です。
この自然景観に融け込んだ生活文化的遺産ともいえる「沈下橋」は市内に佐田をはじめ、三里、高瀬、勝間にあり、いずれも川と人との関わりを感じられる景観が見られます。 |
|
|
 |
■足摺岬(土佐清水市)
白亜の灯台そびえる断崖絶壁に黒潮の荒波が打ち寄せる、四国最南端の足摺岬。
足摺岬の西の臼碆は、黒潮が直接ぶつかる全国でも珍しい場所で、ここの展望台からは、東は足摺岬から西は叶崎までの海岸線が一望できます。 |
|
|
 |
■竜串・見残し(土佐清水市)
海中公園として全国で初めて指定された美しい海の公園。大竹・小竹・蛙の千匹連など、長い歳月の間に風や波によって侵食を受けた珍しい造形美が楽しめます。
見残しは、あまりにも難所のため弘法大師も見残したといわれ、40mにも及ぶ化石蓮痕等、壮大華麗な景観美をみせてくれます。 |
|
|
 |
■ダルマ夕日(宿毛市)
大気と海水との温度差が大きい冬場(11月中旬〜2月中旬頃)、冷え込みが激しい晴れた日に立ち上がる水蒸気によって光が屈折して発生する現象。 |
|
|
 |
■沖の島(宿毛市)
黒潮おどる太平洋に囲まれた沖の島は、マリンスポーツのメッカ。島の周辺には磯釣りの好ポイントが点在し、一年を通じて大物を狙う太公望が訪れます。
また、周辺は格好のダイビングスポットとなっており多くのダイバーの人気を集めています。 |
|
|
 |
■柏島(大月町)
柏島周辺海域には、熱帯産と温帯産の魚類が混生し広範囲にわたって多種多彩なサンゴ類が群生し、種類の多さは沖縄に匹敵するほどです。
沖の島同様、磯釣り・ダイビングの好ポイントが多くあります。 |
|
|
 |
■大堂海岸(大月町)
紺碧の海と花崗岩の断崖のコントラストが美しく太平洋の荒波が激しくぶつかる大自然の絶景が楽しめます。近くには、観音様そっくりの姿をした観音岩があります。 |
|
|
 |
■ホエール・ウオッチング(黒潮町)
地球最大の生物クジラ。
海岸近くで泳ぐニタリクジラを間近で見ることができます。 |
|
|
 |
■砂浜美術館(黒潮町)
私たちの町には美術館がありません。
美しい砂浜が美術館です。流れ着いたゴミも砂浜美術館の作品です。
毎年5月には、Tシャツアート展が開催されます。
入野の浜は、年間を通じて多くサファーが訪れます。 |
|
|
 |
■第38番札所 金剛福寺(土佐清水市)
第37番札所からの距離があのりにも長く、足を摺りながら歩いたために、足摺の名がついたといわれています。 |
|
|
 |
■第39番札所 延光寺(宿毛市)
高知県での最後の札所。
赤い亀が竜宮城から持ち帰ったという伝説がある銅鐘は、高知県最古の銅鐘といわれ、国の重要文化財に指定されています。 |
|
|