だるま夕日

宿毛名物の「だるま夕日」です。是非、宿毛に来て見てください。観察ポイントは幡多地方で夕日の見えるところであればいいのですが、咸陽島公園、片島岸壁、すくもサニーサイドパークなどが主なポイントです。
061  夕日に虹 2008年2月1日 片島港

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  「だるま夕日」狙いで、片島港に行った。夕日の沈む40分前の5時1分〜9分ころ、夕日を中心に虹がでました。
  夕日の虹と思われましたが「幻日(げんじつ)」と言う現象のようです。
  幻日(げんじつ)とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。 月に対して同じような光が見える場合もありこれは幻月(げんげつ)と呼ばれる。
  なお、「大気光学現象」とは、大気光学現象(たいきこうがくげんしょう)とは、大気そのものや、大気中の水滴や氷晶(雲や霧など)によって、太陽又は月の光が反射、屈折、回折などを起こすことによって見える光学現象一般を指す。大気光象 (たいきこうしょう)、気象光学現象 (きしょうこうがくげんしょう) とも呼ぶ。
  「幻日」、「大気光学現象」はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からです。

061  夕日に虹 2008年2月1日 片島港

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  どういう現象かは不明ですが、明日の天気が下り坂と言うのが、原因と思われる。

061  夕日に虹 2008年2月1日 片島港

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  右側がハッキリした虹でした。