だるま夕日

宿毛名物の「だるま夕日」です。是非、宿毛に来て見てください。観察ポイントは幡多地方で夕日の見えるところであればいいのですが、咸陽島公園、片島岸壁、すくもサニーサイドパークなどが主なポイントです。
063  夕日 2008年2月10日 荒瀬山公園

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  「だるま夕日」シーズンの最後の日と言うことで、今日も荒瀬山公園に登った。

063  夕日 2008年2月10日 荒瀬山公園

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  赤い夕日(肉眼では赤く見えます。)が沈んで「だるま夕日」の期待が持てた。

063  夕日 2008年2月10日 荒瀬山公園

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  海面近くで黒いものが。。。
  どうも雲でなく九州のようです。

063  夕日 2008年2月10日 荒瀬山公園

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  日没ご九州が良く見えました。

063  夕日 2007年2月15日 咸陽島公園

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  これは昨年の2月15日の画像です。
  この次期は海温が高く、空気が冷えて海面からの蒸気が高く上がり九州を消すほどにならないと「だるま夕日」にはならない。九州も北に行くほど山が高いようで、「だるま夕日」になる確率は低くなる。
  ということで2月10日ころが「だるま夕日」のシーズンの終りと、先輩たちが言っているのが判りました。

063  夕日 2008年2月10日 荒瀬山公園

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  宿毛の町にも明かりが点きはじめました。

  今シーズンは「だるま夕日」の回数が少なかったように思います。21回ほど出ているが、きれいな「だるま夕日」は10回ほどではなかったかなと思います。昨年は23回出ていますが、昨年のほうが良く出たとの感じでした。