健康人間を目指すなら、ビタミンCを有効に採ろう!!



ビタミンCの上手な摂り方

食後服用(吸収量1.6倍)
一日2000mgが効果的
過剰症の心配はありません







ビタミンCの驚異的効果語録

ビタミンCは色素・素肌美人を作る(美白効果、しみ、そばかす、日焼けによる色素沈着防止)
免疫活性作用があり、がん予防、成人病ストップに効果
抗ウィルス作用で風邪に対する抵抗力を増加
関節痛や腰痛を緩和
傷ややけどの治りを早くする
骨折を防ぎ骨折の治りを早くする(カルシウムと併用、骨粗鬆症を防ぐ)
アレルギー病が軽くなる(花粉症、アトピーなど)
コレステロールを下げる
糖尿病にも有効(インスリンの分泌促進)
目の老化防止作用(白内障の予防にも効果、目をきれいにする)
ストレスに打ち勝つ!!(ビタミンが不足するため)
歯の健康に役立つ(カルシウムとの併用、歯槽膿漏や歯ぐきの出血を治す)
ビタミンCの不足は精神分裂病の一因になる
便秘の改善と食中毒を予防
鉄分の吸収を高め貧血によい
喫煙者の方へ(煙草一本で25mgのビタミンが消耗)
知能指数がUP!!
肝炎にも有効
吸収しきれなかったビタミンは尿や大便に移行(尿路感染症の予防)
疲労回復、体力増強、夏バテ防止(栄養ドリンクとの併用)
更年期障害や生理不順を解消(ビタミンEとの併用)
高血圧、脳卒中を予防(血栓を防ぐ)




ビタミンCが不足すると次のような症状がでやすくなります。

肩こり・手足の冷え・しびれ・頭痛・のぼせ
肌荒れ・シミ・生理不順・便秘・貧血・神経痛
疲れやすい・風邪を引きやすい・食欲不振
アレルギーがでやすくなる・お酒が弱くなる






風邪のときにビタミンを摂る意義と根拠

発熱によって消費されたビタミンCを補給するだけではありません

1.感染に対する生体防御機構を増強します(免疫増強作用)
2.抗ヒスタミン作用;寒冷、アレルギー性などの非感染症の風邪にも有効
3.インターフェロンを生成し、風邪のウィルスを撃退します
4.風邪の回復期に破壊された細胞、組織の修復を促進します
5.かぜぐすりの副作用を防ぎます