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宿毛湾のダルマ夕日 -宿毛市-
宿毛湾の冬の風物詩「ダルマ夕日」は、11月から2月ごろまで見られる現象で、気温が低く大気と海水の温度差が大きい日に現れます。太陽が水平線上に沈みかけた時、海面から上がる水蒸気の層を通る光が屈折してもう一つの太陽が海面に映し出され、まるで海から「だるま」が顔をのぞかせているように見えることから「ダルマ夕日」と呼ばれています。 |
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市街地全景 -宿毛市-
「すくも」市は四国の西南端に位置し、篠山を主峰とした豊かな森林地帯の間を清流・松田川が宿毛湾に向かって流れています。 気候は、南太平洋の特色とされる亜熱帯気候で、四季を通じて温暖。豊かな自然と相まって第1次産業を中心に発展してきました。 |
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白岩の鼻 -沖の島-
沖の島は四国の西南端にあり、宿毛市片島港から洋上24キロメートル。コバルト色に輝く透明度日本一といわれる黒潮の海に浮かぶ白亜の断崖が美しいロマンと伝説の島です。年間を通しての釣り、ダイビング、夏は海水浴と楽しめます。黒潮の侵食による自然の造形美、この白岩岬「白岩の鼻」も大きな見どころの一つです。 |
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浜田の泊屋 -宿毛市-
宿毛市・芳奈の浜田にあるこの泊り屋は昭和32年、国の重要民族資料に指定され、今では宿毛市屈指の観光名所となっています。
地域の各集落にあった高床式の泊り屋も、大部分は破壊されてしまい、現在残っているのはこの地域の4軒のみです。 |
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国立公園 篠山 -宿毛市-
篠山は高知県と愛媛県の西部県境にそびえる標高1,065mの高山で、雄大な眺望と共に4月下旬から5月上旬には、アケボノツツジやシャクナゲの大群落が一面をおおいます。8合目までは車で行くことができ、8合目から頂上までは、約1km、徒歩で約30分です。 |
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延光寺 -宿毛市-
宿毛市平田町中山にあり、赤亀山寺山延光寺といい、四国八十八ヶ所三十九番札所になっています。真言宗寺院で、僧空海が再興するときに赤亀山寺山延光寺に改めたとされています。またこのお寺には延喜11年のものである銅鐘(国指定重要文化財)が残っています。 |
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出井の甌穴 -宿毛市-
松田川に沿った県道宿毛津島線を北上して県境の出井に行くと、その県道の左側の松田川床に200余りの甌穴が見えてきます。甌穴とは、急流で水が渦を巻き、その渦が大小の礫とともに岩を削ってできた穴のことで、ここほどその数が多いところは日本中でも珍しく、昭和39年に県の天然記念物に指定されました。
付近には霧ヶ滝という立派な滝もあります。 |
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四万十川沈下橋 -中村市-
四万十川は、最後の清流とよばれています。四国の西南地域を流れる延長196kmの河川で別名「渡川」と呼ばれています。沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことです。 年々沈下橋はなくなっています。 新しい橋が架かり、台風による増水の為、橋が流されているようです...
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四万十川せんば船 -中村市-
今よみがえる「大正ロマン」
帆を張り、櫓をこぐ。木の葉の船のように、風とともに四万十川を渡る。
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足摺岬 -土佐清水市-
四国最南端。黒潮打ち寄せる大平洋は240度の大パノラマです。有名な白亜の灯台は高さ18m。光度は200万カンデラと日本最大級を誇り、その光りは38km先まで届くと言われています。
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足摺海底館 -土佐清水市-
陸から54m沖、大平洋の展望と水深7mの海底散歩を楽しんでください。直系60cmの大きな海中窓からサンゴや熱帯魚が観察できます。
大人 700円、中・高生 400円、小人 300円
3〜8月は8:00〜18:00、その他は8:30〜17:00 無休
駐車場150台 TEL 0880-5-0201 |
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臼碆岬 -土佐清水市-
臼碆岬とは土佐清水市・竜王宮神社沖合いにある海上で、巾3mの岩礁が海流の関係で引臼によく似ているところから、この地名がついたと言われます。日本列島で最初に黒潮が打ち寄せるところです。
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